こんにちは!設計担当のみかです。
「予算を抑えて家を建てたいけれど、安くして失敗しないか心配…」というご相談を、本当によくいただきます。
実は、ローコスト住宅で満足されている方には共通点があります。
それは「どこにお金をかけて、どこを抑えるか」がはっきりしていることです。
まず、抑えやすいのは「あとから変えられるところ」。
壁紙や照明器具、カーテン、外構まわりなどは、暮らしはじめてから少しずつ手を加えていけます。
最初から全部を完璧にしようとせず、住みながら育てていく感覚を持つと、無理のない予算に収まりますよ。
反対に、お金をかけたいのは「あとから変えにくいところ」です。
断熱性能や窓の性能、家の間取りや動線がこれにあたります。
特に断熱は、毎日の快適さはもちろん、光熱費という形で何十年も家計に効いてきます。
ここを削ってしまうと、後悔につながりやすい部分なんです。
豊橋の夏の暑さはなかなかこたえますから、なおさら断熱まわりは大切にしたいところですね。
「うちの予算だと、どこまでできるの?」というご相談も大歓迎です。
ぜひお気軽にお声かけください。
