アンキハウスの標準仕様のこだわりをご紹介します。
家を支える「基礎」は、完成すると中身が見えなくなる部分。
だからこそ、アンキハウスは施工にもこだわっています。
アンキハウスでは、基礎の立ち上がり部分の幅を150mmとしています。
建築基準法で定められている最低基準は120mm。
アンキハウスはそれよりも30mm厚い150mmを標準としています。
幅をしっかり確保することで、柱や土台から伝わる力を受け止め、
建物を安定して支えることができます。
床下全面をコンクリートで支えるベタ基礎の底盤部分には、
D13(太さ約13mm)の鉄筋を150mm間隔で組んでいます。
200mmピッチとされることが多い中で、より細かい間隔で配筋しています。
鉄筋を密に入れることで、力が一点に集中しにくくなり、
ひび割れが広がりにくい基礎になります。
「見えないところだから、最低限でいい。」
私たちは、そうは考えていません。
アンキハウスは、価格を抑えた家づくりでありながら、
家を長く支える大切な部分にもこだわっています。
お値打ちだけど、ちゃんとしている。
それが、アンキハウスの家づくりです。